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長崎のお盆「精霊流し」とは?見どころや当ホテルからのアクセスをご紹介

  • hotelikeda
  • 2 日前
  • 読了時間: 4分

長崎のお盆を代表する伝統行事といえば、「精霊流し(しょうろうながし)」です。

「精霊流し」と聞くと、長崎出身のシンガーソングライター・さだまさしさん(当時はグレープ)の名曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか🎵

歌のイメージから静かで穏やかな行事を想像される方もいらっしゃいますが、実際の長崎の精霊流しは、街中に爆竹の音が鳴り響く迫力満点の伝統行事。

初めて訪れる方は、その迫力にきっと驚かれるはずです✨


精霊流しとは?

精霊流しは、毎年8月15日に行われる長崎のお盆の伝統行事です。

その年に初盆を迎えた故人の霊を送り出すため、家族や親族が「精霊船(しょうろうぶね)」と呼ばれる色鮮やかな船を曳き、「ドーイドーイ」という掛け声とともに街を進みます🚶‍♂️🚶‍♀️

テレビなどで見る「川に灯籠を流す精霊流し」とは異なり、長崎では実際に大きな精霊船が市街地を巡行する、全国でも珍しい風習として知られています。

精霊流しの様子(NCC長崎文化放送のYouTubeより)
精霊船を製作中の様子(NCC長崎文化放送のYouTubeより)

さだまさしさんの『精霊流し』

1974年に発表された、さだまさしさん(グレープ)の代表曲『精霊流し』。

この楽曲をきっかけに「精霊流し」という言葉を知ったという方も多いのではないでしょうか。

歌の世界観はしっとりとした印象ですが、実際の長崎の精霊流しは、爆竹やドラ、鐘の音が街中に響き渡る、とても活気のある行事です🔔

ぜひ本場・長崎でしか味わえない、その迫力と独特の雰囲気を体感してみてください。


ちょっと豆知識💡

長崎の精霊流しに欠かせないのが「爆竹」。

精霊船が進むたびに大量の爆竹が鳴らされるため、8月15日の長崎の街は、朝から夜まで爆竹の音が響き渡ります🎆

長崎県は全国でも有数の爆竹消費地域として知られており、地元では精霊流しの時期になると爆竹を購入する光景があちこちで見られます。

初めて見学される方は、その迫力に驚かれることも多いため、耳栓を持参するとより安心して観覧できます👂


翌朝には街が元どおりに

精霊流し当日の長崎の街には、爆竹の赤い紙や木くずなどが道路いっぱいに広がります。

初めて訪れた方は、「この後どうなるんだろう?」と驚かれるかもしれません。

しかし、翌朝になると、その景色は一変。深夜から早朝にかけて清掃が行われ、まるで何事もなかったかのように道路がきれいになっています。

多くの方々の協力によって、長崎の街並みと伝統行事が守られていることも、精霊流しの知られざる一面です。

前日の賑わいとのギャップに驚かれる方も多く、翌朝の街を歩いてみるのも長崎ならではの体験のひとつです。


精霊流しの観覧には当ホテルがオススメ!

ビジネス観光ホテルいけだは、JR長崎駅から徒歩約7分、路面電車「五島町」電停から徒歩約2分の場所にございます。

精霊流しが行われる市街地エリアへも徒歩でアクセスしやすく、お車をホテルに駐車したまま観覧へお出かけいただけます。

一番人気の観覧スポット「県庁坂通り」へも歩いて5分ほどで到着👣

当日は交通規制や混雑が予想されますので、徒歩で移動できる当ホテルは、精霊流しをゆっくり楽しみたい方にもおすすめです。


ホテルスタッフからのワンポイントアドバイス

・歩きやすい靴でのお出かけがおすすめです👟

・爆竹の音が大きいため、小さなお子様連れの方や音が苦手な方は耳栓があると安心です。

・当日は交通規制が行われるため、時間に余裕を持った行動をおすすめします⏰



長崎でしか見ることのできない伝統行事「精霊流し」。

美しく飾られた精霊船、街中に響く爆竹の音、そして長崎ならではのお盆の文化を、ぜひ現地で体感してみませんか🌙

お盆期間に長崎へお越しの際は、精霊流しの観覧にも便利な「ビジネス観光ホテルいけだ」をぜひご利用ください。

皆さまのお越しをスタッフ一同、心よりお待ちしております😊

 
 
 

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