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長崎のお盆「精霊流し」とは?見どころや当ホテルからのアクセスをご紹介
長崎のお盆を代表する伝統行事といえば、「精霊流し(しょうろうながし)」です。 「精霊流し」と聞くと、長崎出身のシンガーソングライター・さだまさしさん(当時はグレープ)の名曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか🎵 歌のイメージから静かで穏やかな行事を想像される方もいらっしゃいますが、実際の長崎の精霊流しは、街中に爆竹の音が鳴り響く迫力満点の伝統行事。 初めて訪れる方は、その迫力にきっと驚かれるはずです✨ 精霊流しとは? 精霊流しは、毎年8月15日に行われる長崎のお盆の伝統行事です。 その年に初盆を迎えた故人の霊を送り出すため、家族や親族が「精霊船(しょうろうぶね)」と呼ばれる色鮮やかな船を曳き、「ドーイドーイ」という掛け声とともに街を進みます🚶♂️🚶♀️ テレビなどで見る「川に灯籠を流す精霊流し」とは異なり、長崎では実際に大きな精霊船が市街地を巡行する、全国でも珍しい風習として知られています。 精霊流しの様子(NCC長崎文化放送のYouTubeより) 精霊船を製作中の様子(NCC長崎文化放送のYouTubeより) さだまさしさんの『
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7月21日読了時間: 4分
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